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PolicyAI
PolicyAIは、OpenAI互換APIをそのまま使いながら、AIのポリシー統制・ガバナンスを実現するゲートウェイです。ポリシー定義をコードで管理し、コンテンツルールの自動実行、監査ログ、段階的なロールアウトを可能にし、既存のモデル利用フローにすぐ組み込める運用統制層を提供します。
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AIガバナンスゲートウェイPolicy as CodeOpenAI互換API統制AIコンテンツセキュリティAIコンプライアンスモデルリクエスト監査ログエンタープライズAIゲートウェイ
PolicyAIの機能
OpenAI互換エンドポイントをそのまま利用し、endpoint切替+policy_id追加だけで既存フローに接続
Allow、Rewrite、Redact、Escalate、Refuseなど、きめ細かなポリシー処置に対応
ポリシーはJSON/YAMLで記述し、Git管理で定義・更新を完結
判定結果と理由コードを構造化して返却し、トラブル調査・監査・ルール改善を加速
Shadowモード、Canary、自動ロールバックに対応し、ポリシー変更を段階的に検証・適用
ユーザー/プロジェクト/宛先/ホワイトリスト・ブラックリストで柔軟な適用ルールを設定
デフォルトでprompt/outputの本文は保存せず、課金・可用性に必要なテレメトリのみ保持
Enterprise版では監査ログをElastic、Datadog Logs、S3などへエクスポート可能
PolicyAIの使用例
これまで通りOpenAI Chat Completionsを呼び出しながら、統一ガバナンス層をすぐ追加したい企業
コンテンツプラットフォームが入出力を判定し、書き換え・マスキング・拒否・手動エスカレーションを実行
マルチチーム/マルチテナント環境でプロジェクトごとに異なる治理ポリシーとアクセス制御を適用
リスク/コンプライアンスチームがreason_codeを基に監査・振り返り・ルール改善を実施
本番投入前にShadowモード+Canaryで影響を検証し、段階的に有効化
運用チームがElastic/Datadog/S3に監査ログを連携し、モニタリング・検索・保管を実施
高並発・ストリーミング環境で429リトライ機構と組み合わせ、安定稼働を維持
PolicyAIに関するよくある質問
QPolicyAIとは何ですか?
PolicyAIは、AIアプリケーション向けのポリシー統制&ガバナンスゲートウェイです。OpenAI互換APIをそのまま利用しながら、モデル呼び出し前後で設定可能な治理ルールと監査ログを自動実行します。
Q既存のOpenAI Chat Completionsシステムにどう接続しますか?
Base URL/Endpointを切り替え、リクエストにpolicy_idを追加するだけで完了します。オプションでユーザー・プロジェクト・宛先などの識別子を付与し、きめ細かなポリシー制御も可能です。
QPolicyAIはどんなポリシー処理アクションに対応していますか?
Allow、Rewrite、Redact、Escalate、Refuseに対応。単純な許可/拒否だけでなく、ルールに応じた最適な処理を選択できます。
Q監査やログエクスポート機能はありますか?
ポリシー判定のメタデータと理由コードを記録。Enterprise版ではElastic、Datadog Logs、S3などへ監査ログをエクスポートし、検索・モニタリング・保管が可能です。
Qデータ保存方針を教えてください。
デフォルトでprompt/outputのテキストは保存しません。課金・可用性に必要なトークン数・タイムスタンプ・エラーコードなどのテレメトリのみ保持します。
Q段階的リリースやロールバックは可能ですか?
Shadowモード、Canary、自動ロールバックに対応。本番環境で影響を最小限に抑えながらポリシー変更を段階適用できます。
Q料金体系はどうなっていますか?
入出力の合計トークン数で課金。目安は100万トークンあたり5 USD。正確な金額は公式価格ページをご確認ください。
Qどんなチームに向いていますか?
AI利用における治理強化が必要な開発・プラットフォーム・リスク・コンプライアンスチームに最適です。特に、最小限の改修で監査可能な統制を導入したい組織にぴったりです。